Safariでは、Webをすばやくブラウズできるように、検索フィールドとWebアドレス入力フィールドが1つになっています。“検索エンジンの候補”をオンにすると、入力内容に対して、選択した検索エンジンによる候補が表示されます。
SafariでSpotlight検索候補を使用すると、検索クエリー、選択したSpotlight検索候補、および関連する使用状況データがAppleに送信されます。デバイスの位置情報サービスがオンの場合は、Spotlightでの検索クエリー実行時のデバイスの位置情報がAppleに送信されます。Appleに送信される位置情報、検索クエリー、使用状況データは、Appleにより、Spotlight検索候補の精度の向上およびその他のAppleの製品およびサービスの品質向上の目的でのみ使用されます。
Safariの検索クエリーとSpotlight検索候補の使用状況データをAppleに送信したくない場合は、いつでもSafariのプライバシー設定で変更することができます。設定を変更するには、“設定”を開き、“Safari"をタップして、下へスクロールして“プライバシーとセキュリティ”でオン/オフを切り替えたいオプションを選択します。
Spotlight検索候補の位置情報サービスはオフにできます。オフにするには、“設定”を開き、“プライバシー”をタップします。次に、“位置情報サービス”をタップし、“システムサービス”をタップします。そして“Spotlilght検索候補”のスイッチを“オフ”にスライドします。デバイスの位置情報サービスをオフにすると、正確な位置情報はAppleに送信されなくなります。関連性のある検索候補を提示するために、Appleによりお客様のインターネット回線のIPアドレスが使用される場合があります。IPアドレスは、地図上の区域と照合することにより、おおよその位置情報を推測するために使用されます。
Appleにより収集された情報はAppleのプライバシーポリシーに従って利用されます。Appleのプライバシーポリシーは次のページでご確認いただけます: www.apple.com/jp/privacy
“トップヒットを事前に読み込む”をオンにすると、ブックマークと閲覧履歴に基づいて表示するWebサイト(トップヒット)が推測され、バックグラウンドでそのWebサイトの読み込みが開始されます。このオプションをオフにした場合は、ページが通常のタイミングで読み込まれます。